20250112 高市氏のものまね

自民党の高市早苗前経済安全保障担当相(たかいちさなえぜんけいざいあんぜんほしょうたんと)が16日、自身のX(旧ツイッター)を更新。タレントの清水ミチコによる“自身のものまね”を絶賛(ぜっさん)した。

高市氏は「先週は、ダンナさんが見付(みつ)けた清水ミチコさんの私のモノマネ動画に爆笑(ばくしょう)しました」と動画を発見したのが 夫の山本拓元衆院議員だったことを明かした。肝心(かんじん)出来栄(できば)えについては 「議員会館に来られたお客様が『早苗さんは少し太ったのかな…と思って見ていて、最初はモノマネだと気付かなかった』と(おっしゃ)るほど、マジで似ていました」と語るほど。「特に、私が毎朝(まいあさ)苦労(くろう)して()いている眉に注目して頂き(ディスられていた気もしますが、それでも)、嬉しかったです」と前向きに捉え、「私は、スッピンになると情けない眉毛(まゆげ)で、かなりマヌケな顔です。下手ですが、眉は気合いを入れて描いています」と補足(ほそく)した。

また、「急性副鼻腔炎(きゅうせいふくびくうえん)の悪化により度々鼻をすするクセが付いた今年の私の特徴を、見事に捉えておられました」と清水の観察力(かんさつりょく)絶賛(ぜっさん)。高市氏といえば、今年9月、自民党総裁選(じみんとうそうさいせん)立候補(りっこうほ)し、決戦投票で敗れたが「辛い事が続いた今年でしたが、清水ミチコさんのお陰で久々(ひさびさ)に笑った 気がします。有難うございました」とつづった。

清水の公式YouTubeチャンネルでは、高市氏のものまねで自身のライブツアー「清水ミチコ万博 ~ひとりPARADE~」を宣伝する動画を11月30日に公開。高市氏のポストのとおり、動画では度々、(まゆ)に言及する場面があった。また、寛容(かんよう)な高市氏のポストはネットユーザーの笑いを誘い、「高市さん器が大きい」「ご本人も見られてたとは!」「確かに似ていますね!」「ここまで細かく分析されて、すごい!」「キンタロー。にもやってほしい」などのリプライが寄せられている。

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