20250127 夫婦(ふうふ)別姓(べっせい)を選ぶ場合

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国民の生活に直接に かかわる重大事(じゅうだいこと)なのだから、国民投票(こくみんとうひょう)等国民の意思(いし)を直接反映させるべきである。一政党や国会議員だけで決めるのは やめてもらいたい。国益(こくえき)(そこ)ねる危険もある。広く十分に国民の意思を調べるべきである。あくまで「選択的」なのだから一見悪いことではないように思える。 しかし子女(しじょ)(せい)を考えたときに 話は 簡単ではなくなる。夫婦(ふうふ)別姓(べっせい)を選ぶ場合は理由があるはずであり、例えば それが愛着や アイデン ティティが  理由だった場合は 自分(じぶん)()()いた()にも同じ姓を名乗(なの)らせたいと思うだろう。 当然幼い子には判断力は無いし 夫婦で綱引(つなひ)きが始まる危険性があるが ここに最適なルールが設定できるアイデアはあるのだろうか?海外の例を見てみても 個人的には釈然(しゃくぜん)としない。制度自体には賛成だが配慮が行き(とど)いた制度設計にまで 話が煮詰(につ)まっている段階とは思えない。石破首相は選択的夫婦別姓制度の導入について「国民の関心が極めて高いテーマであり 先延ばしできない。」と答弁(とうべん)したが (てき)外れである。確かに夫婦別姓問題は大事ではあるけど極めて関心は高くない。一般市民は超物価高(ちょうぶっかだか)で 日々の暮らしが 大変なのに分かってない。国民(こくみん)()らしを考えるならガソリンの二重課税(にじゅうかぜい)をやめたり、食料品(しょくりょうひん)生活必需品(せいかつひつじゅひん)などの税率を下げるなどの政策をとって欲しい。可処分所得(かしょぶんしょとく)は増えないのに税金(ぜいきん)保険料(ほけんりょう)(しぼ)()るのは やめて欲しい。自民党が民意を無視して 今 の姿勢のままなら 夏の参院選(さんいんせん)も 厳しいものになる。

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