氷河期世代に当たる団塊ジュニアが定年後再雇用で安くなった賃金のために望まぬ労働を強いられ、浮いた人件費はさらに減っていく新卒初任給に充てられるのか。同じ社内でもきつい仕事が割り振られ、新卒は希望する部署で働ける。働き始めから最後まで氷河期世代は報われなさそう。戦中、戦後すぐくらいの時期に生まれた方々はとってもお強い方が多いですが、戦後しばらくして日本が経済的に成長し出してきた頃以降は そうでもないように思います。人生100年時代は始まったかと思えば すぐに終わり、平均寿命もこれからは短くなるのではないでしょうか。かといって少子化問題が深刻であることに違いはないので、100までは生きないにしても老後 どう自分の面倒を見るかはよく考えておかないと、と思っています。
見放された世代であり、国は何も策は取らず 知らんふり。この世代の私は未だに給与も 上がらず、日々の生活だけで 精一杯です…ひと回り上の世代で年金は崩壊して、私たちは支払った分ところか 何の保障もなく老後生活を送ることになるだろうな。2000年代の内閣は郵政民営化ばかりアピールし、不安定な雇用形態を作った結果が 今に至る。
80歳になったら自らの選択で安楽死できるよう、法整備してほしい。
寝たきりで もう治らない、重病で 死を病床で待つのみ、認知症悪化など、一定条件をクリアしたら 本人が人生の最期を納得いく形で迎えさせていただきたい。願望はないけど 生きることに執着しない、ゴールが ハッキリするとラスト スパートを頑張れる私みたいな性格には丁度いいのです。

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