日本海側を中心に雪20121218月曜日

これは 鳥取県 撮影された映像です  竜巻のような雲が

冬型の気圧配置は18日にかけて続くため、北日本と東日本の日本海側を中心に雪を伴って非常に強い風が吹く見込みです。17日の最大風速は 北海道で25メートル、東北で18メートル、最大瞬間風速は30メートルから35メートルと予想され、北海道の日本海側ではこのあと数時間は局地的に、見通しのまったくきかない猛吹雪となるおそれがあります。

18日にかけて大雪となる見込みで、特に新潟県や北陸では帯状の雪雲を作り出す日本海寒帯気団収束帯の影響で日本海から活発な雪雲が断続的に流れ込み、局地的に降雪量が多くなるおそれがあります。18日夕方までの24時間に降る雪の量は、いずれも多いところで▽新潟県で70センチ、▽北海道と東北で50センチ、▽北陸で40センチと予想されています。気象庁は猛吹雪や吹きだまりによる交通への影響のほか、暴風や高波に警戒するとともに、なだれや電線への着雪による停電にも注意するよう呼びかけています。今シーズン初めてまとまった雪が予想されている地域では車の立往生が起きるおそれがあります。最新の気象情報を確認し不要不急の外出を控えるとともに、やむをえず車を運転する場合は冬用タイヤやチェーンの装着を徹底してください

コメント

タイトルとURLをコピーしました